「課題設定力」スキル向上研修

目標を確実に実行させる「課題設定力」スキル向上研修

課題設定力とは、「今、何をすべきかを自ら考え出す力」です。「いかにそれを成し遂げるか」を考える「問題解決」の上流工程で、優秀な管理職に必須のコアスキルです。

現代は、数ヶ月後の将来さえ予測が困難な時代です。事業環境の変化が激しく、これまでの経験だけでは対応しきれない複雑な課題が増加しています。

特に管理職や管理職候補者は、目標実現のために、組織の抱える真の問題点を的確に捉え、適切な課題設定を行い、目標達成に向けて組織を力強くリードしていく力が必須です。

そこで、本研修は、課題設定技術を身につけるために、基礎技術を理解・取得の講義時間を十分に取ります。

また、中堅・中小企業で実際に起きた組織問題の実例解決を題材に、どのように問題を捉え、課題設定を行えばよいかを数多く体験してその方法論を身につけていただく実践的研修です。


【研修内容】

① 問題発見力を正しく理解する
 ・問題と現象の違いを正しく理解する

② 現象を分析する技術を身につける
 ・様々な現象から重要な現象を見つける

③ 問題特定技術を身につける
 ・例題を使って現象から問題を設定するスキルを身につける

④ 正しい課題設定を行うために必要となる技術
 ・例題を使って問題から課題を設定するスキルを身につける

⑤ 課題設定力向上エクササイズ
 ・多くの他社事例を使って課題設定力スキルを徹底的に身につける